試験直前の過ごし方

本試験の数日前ともなれば「人事を尽くして天命を待つ」といった心境になるもの。しかし、万全の状態で本試験当日を迎えるために出来ることはまだあります。ここでは、学習以外の試験直前の準備や心構えを提案します。

《試験直前、5つの心得》

その一、朝型生活へ切り替える
学生や求職中の方の多くは、深夜型の学習になってしまうもの。しかし、試験は午前中をはじめ日中に行われます。日々の生活サイクルの影響で試験中に眠気が襲ってきたら、今までの努力が台無しです。そこで、試験1ヶ月ほど前からは朝方生活へとチェンジ。また、過去問も本試験と同様の時間帯に行うなど、最高の状態で試験に挑めるよう生活サイクルを改善しましょう。

その二、風邪の予防対策を万全にする
眠気同様に試験の大敵となるのが風邪。突然の体調不良はともかく風邪はある程度予防ができるもの。例えば、電車やバスなど多くの人と密室で接触する場所ではマスクを着用する。また、帰宅後は手洗いとうがいを入念に行う。そして、バランスの良い食事を心がけるなど、出来る限りの対策を行いましょう。

その三、試験会場までのルートを確認する
試験会場には最低でも1時間前には到着し、トイレなどを済ませ余裕を保って試験に挑みましょう。そのためには、事前に会場までの交通ルートを確認し逆算して出発時間を決めておく必要があります。また、1ルートが交通機関のトラブルで利用できなくなる可能性もあるため、最低でも2つの交通ルートを用意しておく必要があります。

その四、持ち物は前日夜に準備する
筆記用具や受験票などの持ち物は前日夜に準備しておきましょう。ただし、当日朝に「○○も鞄に入れたかな?」と不安になる場合もあるため、夜にはデスクの上にすべての持ち物を並べておき、当日の朝、それらを確認しながら鞄の中に入れていく方法がベスト。また、事前にチェックリストを作成しておけば、焦ることなくよりスムーズに準備ができるでしょう。

その五、最後は自分を信じるのみ!
誰しも試験直前は不安になるものです。しかし、出来うる最大の学習をしていたなら、あとは自分を信じるのみ。例え不合格であれ、次回受ければ良いだけのこと。不合格を心配して落ち込むよりも、合格した姿を想像した方が断然気持ちよく試験に向き合えます。試験直前はお気楽モードでいきましょう!


≪働きながら合格するためには通信講座≫
★高合格率、口コミでも人気の通信教育⇒
★通信教育最大手!みんな知ってるユーキャン⇒



≪ 前の記事へ  次の記事へ ≫

時間がない…基礎知識がない…
そんな社会人が効率よく資格を取得するなら通信講座