学習スケジュールを立てる

前ページのPOINT5でも述べたとおり、通信講座の学習形態は独学と同様であるため挫折することなく学習を進めるためには、的確な学習スケジュールが必要となります。あらゆる資格取得のための学習に共通する、ベーシックな学習スケジュール例を下記に紹介します。初学者の方は是非、参考にして下さい。

《資格取得の学習スケジュール》

STEP1:戦略立案期
学習を開始する前に、まずは各講座に付属する学習ガイド本などで、講座及びカリキュラム内容を把握します。また、ガイドに記されている学習の進め方を参考に、本試験までの学習期間に何をすべきかを認識しましょう。

STEP2:基礎学習期
いきなり詳細な学習を開始する前に、まずはすべてのテキストや問題集、講義メディアなどすべての教材にざっと目を通し、学習内容の全体像を把握します。それが済んだら本格的な学習のスタートです!暗記すべきポイントはメモしたりノートを作ったりと理解と記憶の定着を目指します。また、単元や科目毎に設けられた小テストにも挑戦し、知識レベルを確認しましょう。

STEP3:過去問演習期
ひと通りテキストの全範囲を学習したら、次は過去問題に挑戦しましょう。本試験では過去に出題された問題を取りこぼさず、正確に解答することが何より重要となります。そのためには、過去問に繰り返し挑戦し、出題傾向や解き方を把握する必要があります。もちろん、間違った箇所はテキストやメディア教材などで確認し不得意な問題を確実に攻略することが重要です。この、過去問と教材の繰り返しが知識を定着させ、実力を養うのです。

STEP4:模試挑戦期
本試験の慣れという意味でも、公開模試などへの挑戦は効果的です。本試験まで1ヶ月を切った追い込み期間では、積極的に模試へと挑戦しましょう。また、過去問ではなく本試験を疑似体験できる模試を受けることで、現在の自身のレベルがどの程度にあるのか、合格までの距離を客観的に知ることが可能です。また、結果が悪くても悲観し諦める必要はありません。逆に弱点が明確になったことを喜ぶべきです。弱点を克服し本試験に望むことができると前向きに捉え、本番まで気を抜かずに学習へと挑んでください!

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