女性にお勧めの有望資格(難易度も考慮)

資格ランキングの番外編の第二弾は、女性向けのランキングです。資格がこんなにたくさんある時代です。資格があれば、結婚や出産、育児なんかのハンデもうまく乗り越えるチャンスがやってきます。

《お勧め資格ランキング》

1位:社会保険労務士/国家資格
<有望度>
社会保険労務士の仕事の柱は、主に「人事・労務」のコンサルティングと、「社会保険」のコンサルティング。後者は特に、何かと家計や金銭のやりくりに携わることが多い女性には、身近さを感じながら取り組めるものです。実際に、他の士業と比べても女性の社会保険労務士はけっこういます。
<取得難易度>
難易度は高く、勉強するなら1年の半分~三分の二くらいは勉強に捧げないといけないでしょう。しかし、家事や仕事と並行して勉強して受かった女性は多いです。主婦から受かったケースだって珍しくありません。

2位:ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士&AFP)/民間資格
<有望度>
1位の社会保険労務士と同様に、女性が興味を感じながら勉強しやすいジャンルといえます。もともと、証券会社や保険会社など、女性が昔からよく採用されている業界で尊重される資格で、就職や昇進の助けにもなってくれます。
<取得難易度>
実際に、仕事をしながら勉強していくこともできる資格。昼間の仕事や家事なんかと両立しながら受験対策ができる資格です。難易度は楽ではないものの、やたらに難しいということもありません。

3位:日商簿記検定2級/公的資格
<有望度>
経理という仕事や、財務関係の事務仕事等をするときに大きな助けとなる資格。経理や事務といえば、昔から女性がよく担当してきた業務です。この資格があると、年を取っても仕事をしたいときにPRポイントになってくれます。
<取得難易度>
日商簿記試験の難易度は、毎回大きく変わることもあって、運不運も関係あります。そうした偶然の要素も含めた受験対策をすることが大切です。それでも、受験するチャンスは年に複数回ありますし、きちんと対策をしておけば結果を出せます。


≪ 前の記事へ  次の記事へ ≫

時間がない…基礎知識がない…
そんな社会人が効率よく資格を取得するなら通信講座