資格の難易度ランキング

「キャリアップを図るため」、「転職を有利にするため」、「将来、独立するため」、そして「社内での昇給を狙っているため」などなど、資格取得を検討する理由は様々だと思います。しかし、資格取得を検討・決意したものの、どの資格を取得したら良いのか悩んでいるという方もいることでしょう。

確かに、資格は公的から民間に至るまで世に3000種類はあるとされ、今後もさらにその数は増えていくことでしょう。取得しようとする資格の有効性報酬面への影響、そして何より資格を取得したことでその目的を達成できるか否かをじっくり検討し、取得する資格を決定する必要があります。

取得する資格の検討要素は様々ですが、そのひとつに〝難易度〟があります。というのも、資格取得を検討する中心層は、20~30代の社会人であり、多分、このサイトをご覧のみなさんも、この層に属している方だと思います。となれば、資格取得のための学習は所属する企業の業務と平行して行う必要があり、あまりに難易度の高い資格では取得自体が非現実的となってしまうからです。

そこでこのサイトでは、キャリアアップはもちろん、収入の増加にも機能しさらには将来的な独立も視野に入れることができ、しかも、20~30代の社会人にとって取得が現実的な資格を紹介していきます。また、さらには円滑な資格取得のサポートを行っていこうと思います。まずは、代表的な資格を難易度を観点にランキングしてみましたのでご覧下さい。

なお、このランキングは、各資格学校が好評している合格率や雑誌やメディアで確認できた記事を参考にして作成しています。

《国家試験&人気資格試験の難易度ランキング》

難易度S:司法試験・国家公務員Ⅰ種
司法試験は法学部出身者でも10年以上の学習は必要とされる国内最難関資格

難易度A:司法書士・公認会計士・弁理士・不動産鑑定士
いかに効率的に学習ができても、3~5年程度の学習期間が必要な難関資格

難易度B:国家公務員Ⅱ種、社会保険労務士、一級建築士、行政書士
効果的な学習を選択すれば、2、3回の挑戦はおろか1発合格も夢じゃない!

難易度C:ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、日商簿記検定2級
3ヶ月から半年間の学習で合格レベルに到達する、取得が現実的な資格

難易度D:衛生管理者、ケアマネージャー、日商簿記検定3級
資格試験の登竜門。適切に学習を進めれば、誰もがほぼ合格できるレベル


一つの資格学校の情報では偏りがあると思いましたので、複数の学校を参考にしました。主な資格学校の参考サイトも載せておきます。
http://gyosei-tsusin.com/success/05/
http://sharoushi-tsusin.com/success/05/
http://www.tac-school.co.jp/kouza/idx_m.html
http://www.lec-jp.com/ls/pc/ranking/
http://tsukanshi-tsusin.com/success/05/
http://fp-tsusin.com/success/05/
http://www.u-can.co.jp/special/201005.html
http://takken-tsusin.com/success/05/

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